2012.2.2 今年の椿祭り [季節の行事]
伊予路に春を告げると言われる椿祭りが、今年は1月29日~31日に行われました。
当ブログでも毎年ご紹介していますが、旧暦1月7日~9日と決まっているので毎年開催日が異なります。.jpg)
ちなみに昨年は2月9日~1日でした。
来年は2月16日~18日なそうです。
日曜日が初日、寒かったですがいいお天気でしたから29日に出かけたかったのですが・・・
いつも通り人混みの苦手な連れ合いは人出は初日が一番多いだろうと予想して、
中日の30日に出かける事にしたのでした。
2012.1.30 幸せなお正月 [幸せな暮らし]
新しい年になって明日で早くも1ヶ月が過ぎようとしています。
ブログの更新回数が少ない為に書けずにいる事が貯まる一方。
ここはどうあっても年末にあった事なのに書けなかった内容をまとめておこうと思います。
今年のお正月は、例年以上にプレゼントに囲まれて過ごした私です。
クリスマスに松本の母やブログ仲間の方達からプレゼントを頂いた事は既に記事にしましたが、
実はそれ以外にも年末にプレゼントが届いていたのです。
先ずはブログでお付き合い頂いているC 様から届いたこちら。.jpg)
可愛いパッケージの中から、より一層可愛いものが出てきたのでした。.jpg)
私のハンドルネームにちなんだ「青い鳥」と
幸せがやって来るとの御利益がある、四つ葉のクローバーのミニ絵馬をつけたストラップ。
ミニ絵馬の他に、青い鳥にも四つ葉のクローバーがついています
。
このミニ絵馬は成田山上総寺のご祈願をしてあり、裏には特別に名前まで入れてありました。
デパートなどの
会場でしか入手できない貴重な品です。当然期間限定ですよね。
本当は携帯につけたところをおみせしたいのですが、余りにも時代遅れの携帯なので断念
。
2012.1.26 ちょっと変わった道後の楽しみ方 [幸せな暮らし]
道後での楽しみと言えば、第一は勿論道後温泉本館での入浴ですね。
道後温泉にクリスマス頃~1月8日頃までにいらっしゃると、こんな珍しいツリーも見る事が出来ます。
愛媛みかんツリーです。
オーナメントは愛媛みかんです。
本物の愛媛みかんの皮を乾燥させ、中に発光ダイオードを入れて点灯すると
この写真の様になります。
みかんは500個も飾られているのですよ(昨年は400個だったそうです)。
昨年12月3~4日には、初めて東京タワーにお目見えしました。
(1月27日追記)
みかんツリーのオーナメントの作り方に興味を持たれた方がいらっしゃいました。
興味がおありの方は
http://ozu.niye.go.jp/h22/mikan/howtomake/mikantree.html
をご覧下さい。作り方が画像入りで載っています。
一味変わった楽しみ方として、道後界隈を人力車に乗って見物するという方法もあります。
道後温泉本館前で勢ぞろいして乗る人を待っています。
1台ずつ名前がついています。
向かって左から青龍(1人乗り)、白虎(1人乗り)、玄武(3人乗り)、朱雀(3人乗り)。
料金は マドンナ 約10分 1人当たり1500円
坊っちゃん 約20分 1人当たり3000円
弘法ちゃん 約60分 1人当たり6000円
マドンナと坊っちゃんはいいとして、弘法大師を弘法ちゃんとは・・・![]()
神社にお参りするなら伊佐爾波神社(いさにわ神社)ですね。
この神社は、全国に三例しかない整った八幡造りで国の重要文化財です。
でも、今回初子祭の帰りに、私はもっと変わった道後を楽しみました。
2012.1.23 道後・湯神社の初子祭(はつねさん) その2 [季節の行事]
餅まきまでの1時間程、広い境内をあちこち散策することにしました。
先ずは神社の後方、西の方に行ってみました。
このお社は湯神社のご本殿や中嶋神社とは造りが異なりますね。
調べてみましたら元々はこの神社の境内に湯神社が遷って来たようです。
この神社は御相殿の出雲崗神社なのでした。
2012.1.19 道後・湯神社の初子祭(はつねさん) その1 [季節の行事]
1月8日~9日は道後にある湯神社の初子祭です。
通称「はつねさん」と呼ばれ親しまれています。
その松山市民にはお馴染のお祭、我が家ではまだ誰も行ったことがありませんでした。
今年はどうした訳か「行って見よう」と夫が言い出しました。
しかし、人混みを嫌う夫は8日のテレビ報道を見て、9日なら混み具合が少なかろうと判断。
9日に出かけました。
餅まきが12時、14時、16時にあるという事で、14時頃に着くようにとゆっくりの出発です。
道後温泉駅前の放生園のからくり時計ですが、タッチの差で動いているところは見られませんでした。.jpg)
1時間に1度、0分になると時計が倍の高さに立ち上がります。
次の画像は以前に撮ったものですが、この様に変わるのです。
2012.1.16 小豆島観光(その6)オリーブ園 [観光]
※ 小豆島の最後の記事を始める前に、1月9日の記事の訂正を改めて記します。
私が漢字変換出来たと思いこみ、しっかり確認しなかった為、壺井栄を坪井栄と表記していました。
不注意をお詫び申し上げます。
1月13日の時点で訂正して居りますが、訂正をご覧になっていらっしゃらない方の為に
再掲致します。
では、本題のオリーブ園の話に戻ります。
昨年のオリーブ園の記事はこちらです。
http://aoitori-net.blog.so-net.ne.jp/2010-12-13
http://aoitori-net.blog.so-net.ne.jp/2010-12-17
私にとっては2年続き、2度目のオリーブ園ですが、夫は初めてなので、私が案内する事に。
昨年と変わらぬ眺めがお出迎えです。
木に残っているオリーブの実は昨年よりも少なかったです。
2012.1.12 小豆島観光(その5)寒霞渓 [観光]
高峰秀子さんや田中裕子さんも見たであろうこんな海の景色をバスの車窓から眺めながら
今度は山に向かうのです。.jpg)
バスの窓から見える景色が山に変わって来ました。 もうじきロープウェイ乗り場に着く事でしょう。.jpg](https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_fb1/aoitori-net/m_m_P10501885B15D(1).jpg)
2012.1.9 小豆島観光(その4)壺井栄文学館 [観光]
分教場の校舎が大き過ぎると感じて、内部に入って見学しなかった代わりに
壺井栄文学館に立ち寄る事にしました。(1).jpg)
壺井栄女史の写真です。
壺井栄女史にとって小豆島は忘れ難い故郷であり、彼女の小説のバックボーンになっていたようです。(1).jpg)
2012.1.7 七草粥 [季節の行事]
※前記事に質問があったりしましたので、本当に久しぶりにコメントのお返事を書きました。
ご覧になる方はどうぞ。
それから、寒さのお見舞いを兼ねて、再び臨時記事を差し込みました。
9日(月)から小豆島の記事に戻ります。
七草粥、あまり美味しくないから・・・と敬遠される事もあるようですが、
我が家では欠かさずに行う季節の行事になっています。
皆様のお宅では七草粥を召し上がりましたか?
一人住まいの息子は、レトルトの七草粥を買い求めて大阪に戻りましたので
今朝はきっとお粥を食べた事と思います。
さて、これが我が家のお粥です。.jpg)
スーパーの七草セットだけでは緑が足りないので、蕪の葉を沢山加えています。
お餅が大好きな夫のリクエストでお餅入りです。
スーパーで見て驚きましたが、乾燥させ細かく刻んでお粥に入れるだけの七草もあるのですね。
2012.1.5 小豆島観光(その3) 二十四の瞳映画村 [観光]
※年頭のご挨拶の記事で中断した小豆島観光の記事の続きに戻ります。
次に向かったのは岬の分教場の600m南にある二十四の瞳映画村です。
私は高峰秀子さん主演のものしか念頭に浮かばなかったのですが、
昭和62年(1987年)田中裕子さん主演での二十四の瞳の映画が作られていたのですね。
その時のロケ用のオープンセット撮影した場所の1万㎡の敷地に残してあるのがこの映画村です。.jpg)
中に入ると大正・昭和の村が出現するというのですが・・・少しモダンな感じもします。
川を覗いている人がいますが・・・何故でしょう?
この川には鯛やコブダイ等が泳いでいるというのです。.jpg)
最後の行の上から2文字目が消えかかっていますが文脈から予想がつきますね。
「エサとまちがわれますで」です
。
2012.1.1 年頭のご挨拶 [季節の行事]
2012年の初めての記事です。
今年の年賀状は「おめでとう」とか「祝意を表す言葉」の使用を控える方達も多いと聞きました。
皆様はどんなお賀状をお出しになったのでしょう?
例年はブログ用の年賀状を別に作成する私ですが、
今年は実際に友人・知人用に作成したもの(3種類作りました)のうちの1枚を載せて
皆様へのご挨拶とさせていただきます。.jpg)
2011.12.31 小豆島観光(その2) 岬の分教場 [観光]
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明治35年(1902年)8月、田浦尋常小学校として建築された瓦ぶき平屋建校舎で
2教室と教員住宅を含んでいます。
明治43年(1910年)からは苗羽小学校田浦分校となり昭和46年(1971年)に閉鎖されました。
私の父が生まれる前からあって、私の子供が生まれる少し前まで使用された校舎なのですね。
2011.12.28 小豆島観光(その1)草壁港へ [観光]
11月23日の事ですが、JR四国のバスツアーで小豆島に出かけました。
本当は第1希望が11月5日で、帰省中の息子も一緒に行くつもりだったのですが、
あいにく希望者が少なく催行中止となり、息子とは西条市のアサヒビール園に行ったのです。
アサヒビール園の記事はこちらです。
http://aoitori-net.blog.so-net.ne.jp/2011-11-24
http://aoitori-net.blog.so-net.ne.jp/2011-11-27
代わりに提案されたのが23日なら催行出来そう・・・とのことで、夫と出かける事にしたのでした。
他の観光社のツアーでは小豆島観光に岬の分教場は入っていないのですが、
JR四国だけには岬の分教場見学が入っていたのです。
しかしながら、昼食も寒霞渓観光とオリーブ園見学も他の観光社と同じに含まれています。
所要時間もほぼ同じなのに、一体どうすればこの旅程が可能になるのか・・・
昨年寒霞渓とオリーブ園観光を経験している私は疑問を抱きながらの参加でした。
出発はいつも通り朝の6時40分。
日の出も遅くなっているので午前7時でこんな感じです。
2011.12.25 プレゼントがいっぱい [幸せな暮らし]
クリスマスにはケーキが定番と思っていましたが、思い込みを訂正しなくてはいけません。
和菓子屋さんも巻き返しを図ろうと工夫しているようです。
デパ地下にある全国各地の銘菓を取り揃えているところで、こんなものを見つけて買い求めました。.jpg)
手間がかかっているからでしょうか、1個の値段はショートケーキ1個分と同じ。割高に感じます
。
それと、サンタさんを食べてしまうのは・・・抵抗感がありますね。
今年のクリスマスは思いがけず沢山のプレゼントに囲まれました。
2011-12-24 私のクリスマス [季節の行事]
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このクリスマスカードは、7年前にお母様を亡くして、悲しみに生きる力を亡くしかけていた友人に
送ったのと同じものです。
彼女を何とか力づけたいと、時々便りを出していたのでしたが、
クリスマスにも彼女の気持ちに沿う事の出来るカードを・・・と探して見つけたものでした。
今は元気を取り戻した彼女、「あのときのカードに気持ちが安らいだ」とよく言ってくれます。
今年のクリスマスは特別なクリスマスになりますね。
大震災の被害を受けられた方達、お亡くなりになった方達の為に祈りをささげたいものです。
被災された方達への私の気持ちを表すには、このカードが相応しいと思います。
青い鳥からのカードと言う点でもこれがいいですね。
自分が何とか無事に日々の暮らしを続けていられる事に感謝し、
その感謝の気持ちをおすそ分けしようと、
被災地への支援活動を続けている団体にメッセージと活動支援金を送りました。
2011.12.21 雨の京都観光(その4)地主神社 [ミニ知識]
清水の舞台を出てすぐ左に階段があり、その先に神社があります。
お寺の中に神社? 神仏分離令が施行される以前は珍しい事ではなかったのですよね。
江戸時代までは清水寺の鎮守社だったそうです。
現在の社殿は徳川家光が再建したものなそうです。
ますます酷い写真で、これでは何が何だか分かりませんね。
画像をお借りしました。 これでご覧下さい。
地主神社は「じぬしじんじゃ」ではありません。 「じしゅじんじゃ」と読むのです。
2011.12.18 心が尖りそうな時は [掲示板シリーズ]
※まだ京都観光の記事が1つ残っているのですが、このNHKドラマの最終回が明後日ですので
終わってしまわないうちにとこの記事を先にさせていただきます。
HHKドラマ「カレ、夫、男友達」をご覧になっていらっしゃいますか?
江國香織さん作の「思いわずらうことなく愉しく生きよ」をドラマ化したものですが、
犬山家の三姉妹と母親、父親の愛のあり方を描いたドラマですね。
(画像はNHKのホームページより)
長女・麻子の場合「私の愛は、逃げ場がない」
次女・治子の場合「私の愛は、”今”しかない」
三女・育子の場合「私の愛は、実態がない」
どの場合にも彼女達、母親の心が尖りそうになる事が起こってきます。
私の日々の生活の中にも、時にそういう状況はありました。
勿論今後もあるものと思われます。
2011.12.15 雨の京都観光(その3)清水寺 [観光]
さて、雨の中を最後の目的地・清水寺へと向かいました。
これでは清水の舞台からの眺めは期待しない方が賢明と言うものです。
その場に立てただけで良しとしようと心に決めました。
ここから清水の舞台まではガイドさんが同行してくれるというのですが、やはり人の多い事。
ガイドさんの傘は幸いにもエンジ色にカラーの花模様、これなら見失わずについていけそうです。
これが普通の黒い傘だったりしたら・・・お手上げです(でも他のグループのガイドさんは黒い傘でした)。
2011.12.9 雨の京都観光(その1)金閣寺 [観光]
11月19日、前日から大阪にいたのですが、気分転換に雨をものともせず京都に出かけました。
紅葉には少し早いかな?と思ったのですが、思い立ったが吉日です。
この時期の京都は普段以上に人出が多いので、
雨なら少しは混み具合も少ないかな?との思惑もありました。
時間の余裕が余りなく、不案内な処の観光は観光バスか観光タクシーに限ります。
観光バスで金閣寺、銀閣寺、清水寺のコースを選びました。
京都の街はいたるところが観光名所。
今回のコースには入っていない場所であってもその近くに来ると説明と案内をしてくれます。
車窓から幾つかの名所を見る事が出来ました。 特に印象に残ったのは二条城。




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