So-net無料ブログ作成

2013.2.28 なばなの里へ(その4) 水上イルミネーション [観光]

      ※ 前回の続きです。
中央の池のほとりにチャペルがありますが、
この広大な池の上に幅5m、長さ120mの光の川が現れるのです。
P1090006.JPG

では、世界最大の水上イルミネーションをご覧ください。P1090113.JPG

川の色の変化もお楽しみいただけます


2013-02-28 00:27  nice!(33)  コメント(20) 

2013.2.25 なばなの里へ(その3) テーマ「大自然」 [観光]

        ※ 前回の続きです 

なばなの里のイルミネーションの中で一番の見どころは、今回のテーマ「大自然」です。
今年になってから特にダイナミックなシーンに効果音が付けられ、一層迫力が増したそうです。
では、九つのシーンをどうぞご覧下さい。

① 夜明けです。富士山がシルエットになって浮かび出ました。
P1090058.JPG

  だんだん富士山が赤味を帯びて来ます。
P1090059.JPG

   季節は巡り・・・
P1090061.JPG

P1090064.JPG

② 太陽が暖かさをもたらし、花々が咲き、蝶が舞います。
   蝶は花畑の上、左側の1羽がはっきりと見えると思いますが・・・ご覧になれますか?
P1090070.JPG

P1090071.JPG

③ 空にはストロボのように稲妻が光り・・・
P1090073.JPG

④ 恵みの雨が大地を潤します。
P1090074.JPG

   

続きを読む


2013-02-25 00:04  nice!(32)  コメント(17) 

2013.2.22 なばなの里へ(その2)ベゴニア園と光の回廊 [観光]

       ※ 前回の続きです。
          今回はイルミネーションもご覧になれます。

午後4時15分頃、バスはなばなの里に着きました。
ナガシマスパーランドで「本日なばなの里は2万人の人出です。
お土産はこちらでお買いになった方がいいですよ」との案内がありましたが、
駐車場を見て成る程と納得しました。
広大な駐車場に沢山の観光バスが停まっています。
帰りに迷うことなくバスに戻れるか・・・不安になりました。

入口から先は自由行動です。 添乗員さんがこう言いました。
本日のライトアップは午後5時50分です。
光の回廊前には大勢の人が並びますので、中に入ったらまずベゴニア館に進んで下さい。」

入口近くでピーターラビットがお出迎えです。
P1090003(1).jpg

近くに長島ビール園がありますが、ブログ友達の記事にあった通り凄い混雑ぶりでした。
暗くなったらこの辺も光の雲海のイルミネーションが点灯する筈です。
どの場所にどんなイルミネーションがあるのかをネットで調べていましたので、
その場所を確かめながらベゴニア館まで歩みを進めました。

地上45mまで上がる 回転式の展望台・アイランド富士です。
ここからイルミネーションの全貌を眺められればいいのですが。
P1090005.JPG

ここでは水上イルミネーションがある筈。
P1090006.JPG



 

クリックしてベゴニア園の様子をご覧下さい。


2013-02-22 18:05  nice!(23)  コメント(12) 

2013.2.19 なばなの里へ(その1)ナガシマスパーランド [観光]

恒例の無料の家政婦に出かけて来ました。
今月は空いた時間に長浜盆梅展に行く予定だったのでしたが
全くの偶然から先月済ませてしまったので、「なばなの里」はどうだろう?と考えました。

「なばなの里ウィンターイルミネーション」のツアーは愛媛からの日帰りも企画されていますが、
帰りの時刻が深夜12時近くなのです。
そうでなければ1泊2日コースを選ばなくてはなりません。
そんな訳で松山から訪れることは不可能と思っていたのですが
大阪からなら帰りもそんなに遅くはないし、朝もゆっくり午前9時45分の出発です。
これなら大丈夫ですね。
出発時刻でも気温3℃と寒い中、バスは新大阪を出発しました。

途中雪が降っていた所もありましたが、12時半にはナガシマスパーランドに到着。
なばなの里には午後4時過ぎに行くので、それまでここで楽しむようにとのこと。
子供連れや若いカップルなら楽しく過ごせるアトラクションが盛り沢山ですが、
絶叫マシーンは敬遠したい私達は温泉にでも入るしかなさそうです。
しかし、いいお天気なのに余りの寒さなので湯冷めしてもいけません。
園内をゆっくり見て回る事にしました。

入口近くに見えるシャトルループ
静止状態から一気に時速90kmでこのループを一回転したと思ったら
今度は逆回転[がく~(落胆した顔)]なそうです。 怖い、怖い。
P1080982.JPG

一見穏やかそうな光景ですが・・・
P1080985.JPG


この160人乗りのジャンボバイキングの振幅とスピード感は凄いそうです。
P1080987.JPG
手前のふわふわドームでは子供たちが飛び跳ねて楽しんでいました。




続きを読む


2013-02-19 18:23  nice!(29)  コメント(14) 

2013.2.16 松本の母からの快気祝い [幸せな暮らし]

昨年12月23日に43年ぶりに大学時代を過ごした松本へ出かけた記事を
1月3日の記事にした事をご記憶の方もいらっしゃると思います。
http://aoitori-net.blog.so-net.ne.jp/2013-01-03

松本を訪れた目的は、大学での4年間に大変お世話になった食堂のおばさん(松本の母)が
右膝の靭帯損傷で手術をなさったので、そのお見舞いでした。
手術後の経過も良く、手厚いリハビリの効果で1月17日無事退院なさるとのお知らせと共に
こんな珍しい快気祝いが届いたのでした。
いつでも思い立った時に蒸して食べられるからと。
P1080976.JPG

これは退院前リハビリの一環として、市中に出ての歩行訓練の途中に
お店に立ち寄って発送の依頼をなさったとの事でした。
栗で有名な小布施の品、自然の栗の甘みのおこわはとても美味しかったです。

お正月も病院で過ごした松本の母は「年賀状は出さない。退院後に寒中見舞いの形で
入院のため賀状を出せなかったと知らせる」と言うので、寒中見舞い状を作成して
切手と共に入院前に間に合うように送っていた私でした。

お見舞いに対するお返しは不要と伝えていたのでしたが、
寒中見舞い状に対する返礼の意味もあったのでしょうか。

続きを読む


2013-02-16 00:00  nice!(30)  コメント(13) 

2013.2.13 ホールインワン御祝 [幸せな暮らし]

          2月14日 追記
     今日はバレンタインデーですね。
     チョコレートはありませんが、ブログでお知り合いの皆様へ
 
img222.jpg

毎年素敵な薔薇のお庭を拝見させてくれる友人とはもうじき40年のお付き合いになるのですが、
映画を見たり、コンサートに行ったり、美味しいものを食べたりで、
2カ月に1度は必ず会いたくなる間柄です。
年末にも必ず会うのですが、昨年は私の入院があったりしていつもより遅くなっていました。
会う日を打ち合わせしていた時に彼女が言いました。
「夫がホールインワンをしたので、御祝のパーティーが済むまでは忙しいのでその後にしましょう」

ゴルフには無縁の我が家ですが、ホールインワンがいかに難しい事かぐらいは知っています。
それを達成した方の喜びはいかばかりか・・・そう考えると何か御祝を差し上げたくなりました。
無知な私は、どんなものがいいのか皆目見当がつきませんので
「ホールインワン」で検索をしてみました。

いくつものサイトがありましたが、先ず彼女と会う頃に間に合いそうなものを選びました。
東京のとらやのゴルフ最中(もなか)「ホールインワン」(画像はとらやのホームページより)。
とらや最中 ホールインワン.jpg
大正15年(1926年)、まだゴルフが大変珍しいスポーツであった頃に誕生したこの最中は
東京と京都の一部の店舗では販売しているのですが、他は電話注文のみの扱いです。
とらやなら味は安心できますし、珍しいので喜んで頂けるのでは?と考えたのでした。

届いた品は本当にゴルフボールそっくりだったとの事で、
ゴルフ仲間の方達にも差し上げたところ非常に驚かれたそうです。

久しぶりに会って私の快気祝いを兼ねた食事をし、積もる話に花を咲かせた後
彼女のお宅でお茶を・・・とお誘いを受けたのはクリスマスを間近に控えていた頃でした。
P1080314.JPG

この応接室にホールインワンの認定証が飾ってあったので、
ゴルフ最中(もなか)の他に、もし他の方からのお祝と重複することが無ければ
記念のトロフィーを御祝にと考えているので、
ホールインワンのデータを書き写させて頂きたい旨を話しました。

ご夫妻のお話では「今まで他の方のホールインワンの祝賀パーティーにも何度か参加したが、
特別な御祝はしない、御祝するとしてもお花やワインくらい」とのことです。
安心してデータをメモして帰ったのでした。

さて、どんなトロフィーなのでしょうね?


2013-02-13 08:35  nice!(31)  コメント(15) 

2013.2.10 SL北びわこ号 [観光]

長浜盆梅展に出かけた日(1月20日)、予想外のおまけにありつきました。

前日(1月19日)のツアーで京阪電車テレビカーに乗車した事もあり、
朝ゆっくり過ごしてから新幹線で米原まで行き、
そこから長浜盆梅展に向かおうとしていた米原駅の改札の前に
「SL北びわこ号乗り場」との表示が[目]

「SLが走るようだね」と私。でも、いつ走るのかは分かりません。
興味が全くなさそうだった息子が改札を通った後にパンフレットが置いてある所へ行きました。
チラシを片手に戻って、「今日走るようです」とのこと。
見ると冬期の運行は1月20日、1月27日、2月7日と3回行われるとのことで20日が初日です。
長浜行を後回しにすればSLに会えるようでしたが、
息子も興味がなさそうでしたし、
私は小学生の頃はSLが身近な存在でしたので格別興味は湧きません。
それで、そのまま長浜へ向かったのでした。

盆梅展を満喫して長浜駅に戻ったら、時計を眺めた息子曰く「もしかしたらSLに乗れるかも」。
券売機の画面に何度かタッチしたのち、2枚の切符を手にして「ここから乗れますよ[手(チョキ)]」。
SLと言えば鉄道ファンや子供たちにも人気な筈で、当日途中駅から指定券がとれるとは[exclamation]
特に指定したわけではないのに、向かい合わせの席がとれたようでした。
P1080925.JPG

昼食が遅くなりますが、朝食も遅かったので大丈夫です。
30分間の乗車ですね。
P1080926.JPG

列車がホームに入って来ました。
P1080928(1).jpg

では乗車しましょう。
P1080930.JPG


 

続きを読む


2013-02-10 10:43  nice!(37)  コメント(17) 

2013.2.7 長浜盆梅展(その3) 心に残った梅 [季節の行事]

          前回の続きです。
             3月8日 記事の途中に追記しました。
前回は特に有名な盆梅の記事でしたが、最後にこれまで載せきれなかったもののうちから
心に残った梅をご紹介いたします。

これは私が見た時にはまだ名無しさんだったのですが・・・
P1080869.JPG

実はこんなことになっているのでした。
この記事がUPされる時には、名前が決まっているのです。 当然花も咲いている事でしょう。
P1080870.JPG
黛まどかさん、どんな名前をおつけになったのでしょうね?

2月3日、この梅に名前がつきました。芳紀です。
芳紀は女性の最も美しい年ごろを意味し、
黛さんは「樹齢百年の盆梅が芳香を放つ花を初々しく咲かせる姿はまさに芳紀。
世阿弥に、時分の花という言葉がありますが、百歳の梅にまことの花を思いました」
とコメントしたそうです。
こいちゃん様、お教え下さって有難うございました。

 

大きな梅だけではなく、こんなに小さくて可愛いものもありました。
P1080876(1).jpg

P1080877(1).jpg

P1080895.JPG

 

続きを読む


2013-02-07 00:11  nice!(27)  コメント(12) 

2013.2.4 長浜盆梅展(その2) 名の通った盆梅たち [季節の行事]

     ※ 前回の続きです。

長浜盆梅展は高山七蔵翁が湖北の山に自生する梅の古木を集め、
丹精こめて育て、盆栽にして楽しんでいたものを
「より多くの人に見ていただき、喜んでもらえれば」と
昭和26年(1951年)に長浜市へ約40鉢を寄贈したことが始まりで
昭和27年に第1回展が開催され今回は第62回展です。

長浜にある盆梅300鉢のうちから選ばれた90鉢を和室の中に展示しています。
樹齢400年などと言うものがあったのには驚きました。

では、名前の付いている有名な盆梅の数々をご覧下さい。
枝ぶりの特徴や花の種類を考慮して名前を付けているそうです。
まだ開花しているものが少なかったのは開催2日目ですからご容赦ください。

P1080861(1).jpg
                           麗峰

P1080863.JPG
                    仙寿

P1080867(1).jpg
                    天右

P1080884.JPG
                鶴舞   推定樹齢150年

P1080887.JPG
                                  麗仙
 

P1080889(睦).JPG
                   睦(むつみ)

 

                              


                  
                 

では名品中の名品をどうぞ


2013-02-04 00:04  nice!(34)  コメント(20) 

2013.2.1 長浜盆梅展(その1) [季節の行事]

前回の記事にあった京阪電車のテレビカーに乗車中、ニュースが流れました。
「長浜の盆梅展が始まりました。」・・・
「えっ、いつもは1月20日からのはずだけれど、今日から?」と息子。
多分曜日の配列を考慮し、土曜日から開催することにしたものでしょう。
「折角だから、明日行きますか?米原まで新幹線を利用すれば朝もゆっくり出来ますよ。」

そういう訳で、2月の家政婦の時に予定していた盆梅展に開催2日目に訪れる事になりました。
駅前の道路にはこんな案内が出ていました。
この写真の左上に長浜鉄道スクエアが見えますが、その奥の慶雲館が会場です。
P1080924.JPG

P1080847.JPG

慶雲館は昨年8月に長浜観光の際に外からだけ覗いたところです。
慶雲菅.jpg

慶雲館説明.jpg

上の画像は昨年夏のものですが、今回は門前で大きな盆栽の梅がお出迎えでした。
P1080848.JPG

お庭の眺めを楽しみながら会場の建物に向かいます。
P1080849.JPG

木の枝が被ってしまいましたが、有名な大灯籠です。
P1080850.JPG

会場はこの門の奥の建物です。
P1080851.JPG

建物の前に盆梅展を解説した案内板がありました。
P1080920.JPG

大事な説明を取り出してみます。
P1080921(1).jpg

P1080922(1).jpg

では中に入って梅を観賞しましょう。
まだ咲いていない梅が多いですが、そこは開催2日目ということですのでご容赦下さい。


見事な梅をご覧下さい


2013-02-01 00:22  nice!(35)  コメント(17) 

このブログの更新情報が届きます

すでにブログをお持ちの方は[こちら]


この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。