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2013.4.29 6年ぶりの再会 その2(赤灯台&ランチ) [絆・友情]

      ※ 前回の続きです

高松港の中央ふ頭の先端から北東に約540m延びる玉藻防波堤の先にある赤灯台に向かいました。
「赤灯台」とか「せとしるべ」と言うのは通称で、正式名称は下の写真の通りです。
赤灯台地図.jpg

P1090732.JPG

初点とは初点灯のことで、この灯台の前身である高松港西防波堤灯台が点灯した時を示しています。
国鉄やJRの宇高連絡船時代に高松港の『赤灯台』と呼ばれ広く人々に親しまれていたらしいです。
現在の灯台は平成10年11月に完成したのですね。
詳しく知りたい方はこちら(高松海上保安部のホームページ)をご覧下さい。
昭和の赤灯台の写真もあります。
現在の赤灯台のバーチャル見学も出来ますよ。
http://www.kaiho.mlit.go.jp/06kanku/takamatsu/e_
service/e_06tamamo/e_6_1/e_6_1.html


これは現在の赤灯台です。 右手に見えるのは源平の合戦で有名な屋島す。
P1090729(1)(1).jpg

P1090727.JPG

この灯台、高さは14.2mですが下の部分は機械室、
バルコニーのように見えるところから上はレンズと電球の部屋です。
真ん中の胴体部分は灯塔と呼ばれますが、
この部分は19cm四方のガラスブロック1600個で出来ています。
総ガラス張りの灯台は世界初なそうです。
このガラスブロックの内側には赤色のフィルムが貼られていて
夜は内部照明により灯台そのものが赤く発行するとのこと。
お借りした画像でご覧下さい。
夜の赤灯台 その2.jpg

こんな景色を見ながら先程来た防波堤を戻り食事場所に向かいます。
P1090730(1)(1).jpg

P1090734(1).jpg


 

では素敵なレストランへ参りましょう


2013-04-29 00:00  nice!(34)  コメント(15) 

2013.4.26 6年ぶりの再会 その1(高松へ) [絆・友情]

皆様は「生涯の友」と呼べる方は何人くらいいらっしゃいますか?
私はこの世に生を受けて66年になろうとしていますが、
生涯の友となるとこの指の数くらい[手(パー)]でしかありません。

そのうちのお一人・YKさんとは県外在住であるにも拘わらず以前はよく会っていたものでした。
YKさんとは子供が3歳の時に知り合って以来、ご主人の転勤で愛媛を離れても交際が続き、
お嬢様のM子さんの結婚式には東京まで出かけました。
結婚後に子供さんが誕生した時には実家までお祝いにも駆けつけたものです。
お里帰りの度に成長していくお孫さんの姿を見せて頂いていました。

こんなこともありました。
M子さんご一家が仙台に転勤になりYKさんが仙台に出かけていた時、
母の介護で岩手に行く私が仙台で下車し2時間程一緒の時を過ごしたのです。
愛媛と香川に住んでいる人が仙台で再会を果たす・・・なかなかないことですよね。

最後に会ったのはM子さんご一家が海外赴任する前ですからもう6年は経っています。
この間YKさんはお姑様の介護その他で多忙でした。
7年間お世話をしてお姑様を大往生の形で見送られた後、
予想だにしなかった辛いことに襲われた彼女からある日突然電話がありました。
それに対する私の答えが実にあっさりとした単純明快なものと彼女は感じたらしいです。
是非ともじかに会って直接話がしたいとのこと、お互いの都合を考慮して23日に会うことにしたのです。
なるべく長時間話が出来るように朝7時50分発の高速バスで高松に向かいました。

高松到着は午前10時半頃、帰りは午後6時半頃なので8時間は一緒に過ごせます。
松山郊外はこんな景色で麦が穂を出していました。田植えはまだ先です。
P1090710(1).jpg

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2013-04-26 00:00  nice!(34)  コメント(18) 

2013.4.23 あるアゲハ蝶の一生 [自然観察]

      ※ 前回は気分が[バッド(下向き矢印)]記事でしたが、今回は同じ花の画像でも少しは救われるお話です。

以前我が家に実生の夏ミカンの木があった頃は、
アゲハ蝶が沢山卵を産みつけ、幼虫→蛹→やがて蝶になって飛び立っていたものでした。
でも、家の新築に伴いその木がなくなり、蝶が卵を産みつけることが不可能になりました。
蛹も羽化も目にすることがなくなって5年、どこから幼虫が辿りついたのか・・・
エアコンの室外機の置き場に1個の蛹があるではありませんか[目]
これに気が付いたのは冬の事でした。
P1090705.JPG

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2013-04-23 00:27  nice!(33)  コメント(14) 

2913.4.20 釣った魚には・・・ [思う事]

        ※    冷たい雨が降り、気温もぐっと下がった天気に合わせた訳ではないのですが、
        今日の記事は心が冷たくなってしまったお話です。
        ブログに書いてもいいのか・・・と迷う気持ちもあって、更新が今の時刻になりました。
      
        「釣った魚には・・・」の後には普通「餌はやらない」と続きますね。
        でも、私は常々「釣った魚にも餌は必要」と考えているので
        そうでない人の言動を見聞きするとがっかりしてしまうのです。
        そのがっかりした話ですので、お読みになるとご気分が悪くなる可能性大です。
      
        この先をお読みになる方はそれをご承知の上先にお進み下さい。
        そうでなければ、ここまででスル―なさる事をお勧めいたします。

10日程前の我が家のカーポート前の狭い空間の様子です。
後方に見える3本のチューリップは植えっぱなしにされて4年目、
手前のガーデンシクラメンは3年目になります。
P1090585(1).jpg

白と紫のパンジーと赤いガーデンシクラメンの後方に背丈の低い2本のチューリップが見えますが
これは今年新たに植えたミニチューリップです。
それを見た連れ合いが言いました。
「小さいチューリップが1人で(?)生えてきたようだな。
我が家の様なところではそうでなくてはいけない。買って植えたりしなくてもいいように。」

思わず「えっ?」と言ってしまいました。 全く、何と言う言い草でしょう[がく~(落胆した顔)] [バッド(下向き矢印)]
半分呆れながら答えました。
P1090587(1).jpg も P1090587(2)(1).jpg も 

P1090707(1).jpg も P1090588(1).jpg も毎年植えます。

チューリップだって、大きな花を咲かせたい方は毎年新しい球根を植えると聞きますよ。
新しく生えたと勘違いされたものはミニチューリップで、どんなものか試したかったから植えたのです。

     

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2013-04-20 19:56  nice!(36)  コメント(25) 

2013.4.17 雨の訪問者 岡山へ(備中松山城・後編) [観光]

        ※ 前回の続きです

前回は三の平櫓東土塀(国指定重要文化財)に着いた所までをお話ししました。
ご覧の通り、四角い矢狭間と丸い筒狭間をそなえた土塀です。
P1090675.JPG

ガイドさんの説明はこうでした。
「残念ながら重要文化財なのはこの塀のごく一部分です。昔のまま残っているのはここまで」。
重要文化財の部分は下の写真では向かって左側から矢印の所まで。
上の写真では、前を行く男性の少し後方です。
はっきりと境目が分かるように土塀に段差をつけていました。
 

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2013-04-17 00:11  nice!(39)  コメント(13) 

2013.4.14 雨の訪問者 岡山へ(備中松山城) [観光]

      ※ 前回の続きです

バスは津山市を後に高梁市に向かいました。 私が高梁市を訪れるのは今回で2度目です。
城見橋公園で乗って来た観光バスを降り、地元が運営している乗り合いバス(この日は貸切バス)
に乗り換えてお城への登山口臥牛山8合目のふいご峠まで行きます
道路が狭いので大型観光バスは通れないからだとの事でした。

大型観光バスの定員一杯で来たのに、少し小型のバスに1度に乗れる筈はない・・・と思ったら
そこに地元の知恵がありました。
「乗り合いバス」として申請すれば、定員は定めなくていいそうです(乗客数が増減するから)。
当然椅子に座れない人が出ますが、その人は立って下さいと言われました[ふらふら]

お城への登山口・鞴(ふいご)峠に着きました。
現地の観光ガイドさんがお城まで案内してくれます。
P1090652.JPG

ガイドさんが手で示している場所から小松山城址(標高430m)まで20分位歩くそうですが・・・
狭くて急な山道なので、バス1台分ずつ、2つのグループに分かれて時間を空けて登るとの事。
P1090653(1).jpg

ところで、上の案内図には「下太鼓」とか「中太鼓櫓跡」の文字が見えます。
どうして太鼓が・・・と思いますよね。
実はこれから登って行く小松山城址にある備中松山城には
足軽6名程しか常駐していなかったのだとか。
この足軽達への連絡は太鼓を用いて行われていたのですが、
「下太鼓の丸」→「中太鼓櫓」→「備中松山城」と伝達されたようです。
又、2カ月に1度位村人が連絡役として備中松山城まで登って来たとのことでした。

ではお殿様はどこにいらしたのでしょう?
城主は普段は山のふもとに設けられた御根小屋で暮らし、
家臣たちもここへ出仕していたのだそうです。
「御城」と言えば御根小屋のこと備中松山城は「御山城」と呼ばれていたとか
この御根小屋の跡地、現在は県立高梁高等学校になっています。

 

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2013-04-14 00:13  nice!(39)  コメント(15) 

2013.4.11 雨の訪問者 岡山へ(鶴山公園の桜) [観光]

      ※ 前回の続きです

昼食後、バスは雨の中を津山市鶴山(かくざん)公園に向かいます。
食事場所から40分程で到着、駐車場より高い場所に石垣と桜が見えました。
例年だと満開の時期なのですが、今年は5日前が満開だったとのこと。
丁度「津山さくらまつり」が開催されている期間なので、
雨にもかかわらず駐車場には整理の方が出ていました。
完全防水のレインシューズを履いていましたので、
いくら地面がびしょびしょでも気にならぬ私です。
かなり広い公園と感じましたので、さっさと回る事にしました。

駐車場前の枝垂れ桜は満開でした。
P1090623.JPG

雨足も強くないし、風が無いのは助かりました。
ここ鶴山公園には1000本以上の桜が植えられており、日本さくら名所100選にも選ばれた
西日本有数の桜の名所です。
この石垣の先を目指して、いざGO!
P1090624.JPG

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2013-04-11 00:20  nice!(43)  コメント(15) 

2013.4.8 雨の訪問者 岡山へ(桃の花観賞) [観光]

「雨の訪問者」という映画がありましたが、それとは別の話です。
4月6日、春の嵐到来と言われ、不要な外出を避けるようにとの気象庁の警告を無視して
岡山の観光へ出かけました。
無謀な行為[ふらふら]と思われる事でしょうね。
警告無視の強行突破のようですが、2月末にバスの日帰りツアーを申し込んだ時点では
こんな嵐が来ることは予想できませんでしたので仕方がありません。
今回ばかりは晴れ女の力も及びそうにはありませんでした。

でも出かけるにあたっては天気図をよく検討したのですよ。
私の見通しはこうでした。
行きの瀬戸大橋を渡る時に強風に見舞われなければ何とかなるだろう。
岡山に渡ってしまえば、後の観光は雨を気にしなければいいことだ。
上手くいけば備中松山城見学の頃には雨も小降りになっているかもしれない。
瀬戸大橋を帰りに渡る頃には低気圧はかなり東に行っているので
多分風の影響はそれほど酷くはないのではないか・・・・?
松山に着く頃には、おそらく雨は上がっているだろう。
そう考えてツアー参加を決意したのです(一時は参加を見合わせようかとも考えたのでしたが)。

でも、もしもの場合に備えて、雨傘は折りたたみと骨の多い普通の傘の両方を、
更に風が強くて傘をさせない時でも大丈夫のように雨合羽も持ちました。
通行止めで帰れない時の為に宿泊代を含めたお金も用意して、安心して出かけたのです。

松山を出発した午前6時40分にはまだ雨は降っていませんでした。
途中立ち寄った石槌サービスエリアからの桜の眺めです。
P1090609.JPG

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2013-04-08 00:07  nice!(33)  コメント(16) 

2013.4.5 海老で鯛を [絆・友情]

子供が3歳の時にご縁があって知り合い、
以来40年近くお付き合いが続いている友人の1人に
先日さけ最中他の詰め合わせをおすそ分けしました。
すぐにお礼のメールがあったのですが、それからほどなくこんな心のこもった荷物が届きました。
P1090562.JPG

お醤油のパックときのこ煮のパックは彼女の地元の有名醸造元の品。
讃岐うどんの味を引き立てるお醤油だけに、とても美味しいものです。

それ以外はパウンドケーキもジャムも全て彼女の手作り。
ジャムの材料のいちじくと夏ミカンも彼女が育てたものを使用しているのです。

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2013-04-05 00:11  nice!(34)  コメント(15) 

2013.4.2 松山の桜(お堀端)とお堀の様子 [自然観察]

松山は毎年4月第一金曜~日曜まで松山春祭り(お城まつり)が行われます。
今年は5日~7日までですね。
いつもなら桜と共に楽しめるのですが、
今年は桜の開花が早かったため幾分寂しく見えるのではないでしょうか?
今日は雨の予報ですが、桜が散らぬようにあまり強く降らないで・・・と祈るばかりです。
  (午前9時40分 追記 : 本当に花散らしの雨が降っています。)

前記事では我が家の近くの石手川公園の桜をUPしましたが、
その時より3日前にお堀端で見た桜もお目にかけましょう。
携帯画像ですし、遠くから写したので今一つですが、雰囲気だけをお感じ頂ければと思います。
遠くからの西堀端の眺めです。 千鳥ヶ淵には到底及びませんが・・・
Image002(1).jpg

もう少し近くから撮ってみました。 白鳥も亀もいい気持ちのようですね。
Image009~00(1).jpg

更に桜に近寄って見ました。
Image011.jpg

お堀に住む動物たちの様子もご覧ください


2013-04-02 00:01  nice!(35)  コメント(18) 

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