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2013.6.29 しまかぜに引かれてお伊勢参り(その3) 伊勢神宮 内宮 [観光]

     ※ 前回の続きです

いよいよ内宮にお参りするスタート地点、宇治橋鳥居の前に来ました。
この日は何か催しがあったのでしょう。
お揃いの法被を着た人達がいて踊っていました。
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橋のたもとに神宮(内宮)の説明がありました。
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五十鈴川にかかる宇治橋を渡ります。
長さ101.8m、日常の世界から神聖な世界への架け橋と言われています。
ご覧の通り、ここでは外宮とは反対で右側通行です。
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橋の上からの眺めです。
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宇治橋を渡った所にある鳥居です。
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神苑の松
が見事です。 皇居前広場の松を思い出しました。
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内宮の第一鳥居です。




五十鈴川御手洗場(みたらし)
です。
1692年(元禄5年)桂昌院が寄進した石畳を敷き詰めてあるのだそうです。
御手荒場(1).jpg


正宮にお参りする前にこの様に手を洗う人が多いです。
勿論私達も洗いました。


御手洗場の近くにあった滝祭神です。
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内宮の第二鳥居です。 鳥居の奥には内宮神楽殿が見えています。
御祈祷のお神楽が行われる神殿です。
お札やお守りはここで受けられます。
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正宮が近くなって参りました


2013-06-29 00:07  nice!(35)  コメント(13) 

2013.6.27 しまかぜに引かれてお伊勢参り(その2) 伊勢神宮 外宮 [観光]

     ※ 前回の続きです。

当初宇治山田まで乗車しようと考えていたのですが、
外宮から先にお参りするなら一つ前の駅で下車した方が近いと分かり、伊勢市駅で下車しました。
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この参道を通って外宮へ向かいます。
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5分程歩くとこんな案内がありました。
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外宮入口の火除け橋です。 ご覧の通りここは左側通行。決して真ん中を通ってはいけません。
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二つの鳥居をくぐって
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外宮に到着しました。 ここから先は撮影禁止です。
鳥居の左奥に新しいお宮が見えますね。式年遷宮ならではの眺めです。
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先程の撮影禁止になる門の外からズームでとった画像です。
ここで外宮に参拝するのです。
とても簡素な造りのお宮に感動を覚えました。
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その他にも感動したものをお目にかけましょう


2013-06-27 00:00  nice!(34)  コメント(15) 

2013.6.25 しまかぜに引かれてお伊勢参り(その1) 近鉄観光特急しまかぜ [ミニ知識]

「牛に引かれて善光寺参り」と言われますが、
私は先月26日に近鉄観光特急しまかぜに引かれてお伊勢参りをして参りました。
左手の怪我を気にかけた息子が「神社にお参りをして厄払いしなくては」と考えたらしいのです。
「駄目もとで申し込んだ近鉄特急しまかぜに乗れるから」との事に、一も二もなく賛同しました。

近鉄特急しまかぜは、大阪難波駅・近鉄名古屋駅から賢島駅へ1日1往復
プレミアムな時間を過ごせるように考えて作られた観光特急です。
しまかぜポスター.jpg

今年の3月21日にデビューしたそうなので、私は2カ月ほどして乗った事になります。
今までにない「乗ること自体が楽しみとなる」鉄道の旅を
提供するために、様々な設備やサービスを用意しているとのことでした。
発売当初から大変な人気で、殆どが発売ごすぐに売り切れりとか。
そのため、行きは難波から乗れるけれど帰りは難波行きは満席、
幸いにも名古屋行きはとれたのだそうです。
つまり往復しまかぜに乗車出来るのでした。

午前10時20分、難波駅発の観光特急しまかぜがホームに入って来ました。
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私達は6両編成の2両目のプレミアムシートに乗車します。
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2013-06-25 00:00  nice!(32)  コメント(13) 

2013.6.23 津野千佳 心象風景画展 [美術鑑賞]

6月18日~6月23日まで友人の個展が萬翠荘で開催されました。
現役時代に勤めていた専門学校で一時期一緒に仕事をした仲間の一人です。
こちらが案内状です。
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前回の個展は4年前の2009年でしたから、今回は2度目と言う事になります。
初個展の様子はこちらでご覧いただけます。
http://aoitori-net.blog.so-net.ne.jp/2009-10-02

初日に出かけて参りました。
会場の萬翠荘は5月にバラ展が行われた萬翠荘です。
松山藩主・久松家の別宅として建てられた洋館であることはもうお馴染ではないでしょうか?
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玄関の真正面奥には2階に通じる階段があります。ステンドグラスが素敵です。
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では彼女の絵をご覧下さい


2013-06-23 00:00  nice!(28)  コメント(12) 

2013.6.21 薔薇尽くしのおもてなし(その3) 再び薔薇のお庭へ [幸せな暮らし]

            ※ 前回の続きです 

ランチの後でコーヒーを頂きましたので、戻った友人のお宅では日本茶で一休み。
その後再びお庭に出ました。 今度は表のお庭です。

この薔薇は本当に見事でした。
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2013-06-21 00:00  nice!(24)  コメント(11) 

2013.6.19 薔薇尽くしのおもてなし(その2) ランチを楽しむ [幸せな暮らし]

ランチに出かけたのは道後温泉街の一角にあるこちらです。
ブログ友達の侘び助様が四国遍路で道後にいらした時にご案内した場所でもあります。
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ここはイングリッシュガーデンや上の写真にも少し見える池の風景が素敵なのです。
テラスでも室内でも食事をする事が出来ます。
私達は室内で頂きました。

                        オードブル
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                       ミネストローネ
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                         パスタ
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                      デザート
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池とお庭に参りましょう


2013-06-19 00:00  nice!(32)  コメント(13) 

2013.6.17 薔薇尽くしのおもてなし(その1) [幸せな暮らし]

薔薇もそろそろ終わりですね。
40年近くお付き合いが続いている友人宅の薔薇のお庭拝見、今年も招待をいただきました。
玄関横にも、玄関の中にも薔薇がお出迎えです。
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応接間にも薔薇が。
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焼き菓子も薔薇のデザインです。
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お茶の後お庭に移動しましたが、途中の日本間にも薔薇が飾ってありました。
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ではお庭の薔薇をどうぞ


2013-06-17 00:16  nice!(30)  コメント(14) 

2013.6.15 四万十川で蛍狩り(その4) 佐田沈下橋&蛍狩り [観光]

        ※ 前回の続きです。 このシリーズの最終回。
           なお、予めお断りしておきますが、蛍の写真は決して期待なさいませんように。
           きっとがっかりなさいますので・・・。
           蛍狩りの様子は、文章でお読みいただくしかないと思っています。
           お許しください。

安並水車の里を後にバスは最終目的の蛍狩りに向かうと思っていましたら・・・
添乗員さんのこの一言にビックリ[がく~(落胆した顔)] [exclamation]
「行程表では午後6時10分に四万十川の遊覧船に乗り、
午後7時30分には帰途につく事になっていますが
蛍を見るのは午後8時頃なのです。そうでないと見られません。
今日の雨は蛍を見るには支障がないとの事です。
従って帰途につくのは早くて午後8時30分頃。
松山到着は日付けが変わるかも知れませんのでそのおつもりで」

何ということでしょう、旅行を企画する段階でそんなことは分かっている筈です。
それなのに、1時間も早い行程表でツアー客を募集するとは[exclamation&question][ちっ(怒った顔)]
この1時間のずれを埋めるべく、行程表には無い佐田沈下橋へ立ち寄るとの事でしたが、
もしもそこで事故が起こったら、保険会社にどの様な報告をして保障を請求するのでしょうね?
「〇月〇日 △△ツアー」に対する保険契約であり、
行程に予定していなかったことが入っても保障されるのなら問題はありませんが。
でも大半のツアー客は予定外の所にも行けると拍手して大喜びでした。

駐車場から10分程歩いて佐田沈下橋へ到着。
ここからも遊覧船が出るようで、雨の中で出発の準備をしていました。
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橋を渡ってみました。
この橋は四万十川にかかる沈下橋のうち最長で且つ最下流に架かっているのだそうです。
建設年月日は昭和47年、  全長:291.6m  幅員:4.2m。
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いよいよ蛍狩りですが・・・うまく見られるでしょうか?


2013-06-15 00:11  nice!(27)  コメント(16) 

2013.6.13 四万十川で蛍狩り(その3) 安並水車の里 [観光]

        ※ 前回の続きです

足摺を出発する頃には強風は止んでいましたが、雨足が強くなってきました。
添乗員さんは上手い事を言います。
「次の立ち寄り場所では[雨]に濡れてしっとりとした美しさの紫陽花がご覧になれます。」

行程表には安並水車の里(約1kmにわたり咲き連なる紫陽花の名所)とありましたが
車中からこんな景色が見えて歓声が上がりました。
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駐車場にあった案内の看板には四ヶ村溝(しかむらみぞ)の水車との表示がありました。
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野中兼山については、大原富枝さんの小説「婉という女」で知っていましたが
この水車と関連があると知って、一層しっかり見学しようとの気持が湧いて来ました。
野中兼山についてはこちらをご覧下さい。
P1100333(2).jpg

「婉という女」をお読みになった事のない方は、こちらで概要を知る事が出来ます。
http://blog.goo.ne.jp/kagamigawa/e/664a21f568963f847286b23fa8728455

水車と紫陽花をたっぷりご覧下さい


2013-06-13 00:00  nice!(28)  コメント(14) 

2013.6.11 四万十川で蛍狩り(その2)竜串海岸&足摺 [観光]

      ※ 前回のつづきです

昼食後、ほかの皆さんよりゆっくりと竜串海岸散策に出発。
3度目となると、珍しさがなくなって感動が薄れてしまいます。
そこで以前は石の姿ばかりに注目しましたが、今回は違う面にも目を向けようと決めました。
でも、最初は一応海岸の様子をお目にかけましょう。

この石の隆起、岩に出来た窪み、独特ですね。P1100307.JPG 

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これは、化石蓮根と呼ばれるのです。 説明をご覧下さい。
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足摺海底館が近くなってきましたが私は以前見学済みですから中には入りません。
海底の様子や魚たちが見えますが、今日は雨なので透明度もそれほど良くはない筈です。
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以前の記事にも書きましたが、この見事な眺めを弘法大師が見なかったと言われていて
こんな石碑が建っています。
なお、以前の記事はこちらです。
http://aoitori-net.blog.so-net.ne.jp/2009-12-24

P1100315.JPG

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2013-06-11 00:11  nice!(27)  コメント(20) 

2013.6.9 四万十川で蛍狩り(その1)竜串海岸へ [観光]

6月1日、曇り空の中を四万十川へ蛍狩りに出かけました。
お馴染の日帰りバスツアーです。
申し込んだのは5月初め、まさか例年より10日も早く梅雨入りするとは夢にも思わず、
梅雨入り前で蛍も多い頃と予想し、尚且つツアーが催行されやすい土曜日を選んだのでした。

ところが、予想に反して5月下旬には梅雨入りしてしまい、前日まで雨の予報。
でも朝には曇りで雨は降っていなかったので、
このまま曇りが続くようにと祈りながら午前9時に松山を出発。
晴れなら青い筈の宇和海もこんな具合ですが、
雨ではないので良しとしましょう。
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高知に入ると海の感じが異なって参ります。
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竜串海岸の足摺海底館が遠くに見えて来ました。
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午後1時頃、最初の立ち寄り場所竜串海岸に到着。
昼食場所のレストハウスでは特別に鰹のたたきを実演してくれました。

鰹のたたきの実演をご覧下さい


2013-06-09 00:00  nice!(31)  コメント(20) 

2013.6.7 萬翠荘バラ展(その4) ミニバラ特集 [季節の行事]

              ※ 前回の続きです。
萬翠荘バラ展の記事もこれで最後ですが、今日はミニバラ特集にいたします。

大輪のバラを見てきた後、もう少しで会場の出口という時にホッとする空間がありました。
先程までの雰囲気とはがらりと変わります。
     
            バラにも盆栽仕立てがあるのですね。
            ミニバラだけが植えられていました。
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ところで上の写真の向かって右後方に、バラとは異なるものが見えますね[目]
こんなに小さいミカンがあるのか・・・と驚きましたが、
小指の先より小さいミカン(?)が成っている本物の木でした。
ミカンの木にしては、葉の形が少し丸みを帯びていると思います。
金柑かとも思いましたが、実の形が平べったかったので違うでしょう。
名前をご存じの方がいらっしゃいましたらお教え下さい。
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可愛いミニバラの盆栽が続きます。
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P1100061.JPG


 

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2013-06-07 00:05  nice!(29)  コメント(13) 

2013.6.5 萬翠荘バラ展(その3) 素敵なバラ [季節の行事]

          ※ 前回の続きです。             

受賞は出来なくてもすてきなしつらえのバラがいろいろありましたのでそれをお目にかけます。
皆様はどのバラの組み合わせがお好みでしょうか?

自分で育てたバラでこの様な盛り花にするには、かなり広いお庭が必要でしょうね。


                            
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                            ②
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                                                     ③
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                         ④
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                           ⑤
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2013-06-05 00:10  nice!(27)  コメント(15) 

2013.6.3 萬翠荘バラ展(その2) 薔薇の名前 [季節の行事]

       ※ 前回の続きです

「薔薇の名前」というウンベルト・ エーコの小説があり、映画化もされましたね。
今日は薔薇の名前と姿を見比べようと思います。
「成る程、ぴったり」と言うものが多かったですが、「はて?」というものもありました。

                     ゴールデン セレブレーション
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                             ドリーム ウィーバー
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                   熱情
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                     千羽鶴
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                              ピンク ブーケ
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                       ココット
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                         ハネムーン
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2013-06-03 00:06  nice!(31)  コメント(17) 

2013.6.1 萬翠荘バラ展(その1) 受賞作 [季節の行事]

今年も5月14日~19日まで恒例の萬翠荘バラ展が行われたので、5月15日に出かけました。

萬翠荘は、旧松山藩主の子孫にあたる久松 定謨(ひさまつ さだこと)伯爵が、
大正11年(1922年)に別邸として建設したものです。
平成23年(2011年)、国重要文化財に指定されています。

ここから坂道を上って行くのですが、坂の上の雲ミュージアムが途中にあるためか
こんな人が立っていました。 秋山好古のつもりかな?
P1090994(1).jpg

坂の上の雲ミュージアムの前を通って
P1090996.JPG

更に坂道を上って行くと萬翠荘に着きます。
P1100001.JPG

ここから会場に入りますが、今年のテーマは「私の大好きなバラ」との事でした。 

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2013-06-01 00:07  nice!(23)  コメント(13) 

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