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2013.7.31 7月を振り返る [幸せな暮らし]

7月も今日で終わりですが、連日の猛暑、局地的な大雨、時々起る地震・・・
一体何が起ころうとしているのでしょう?

さて、7月は私にとって楽しいことが沢山ある月です。
高校の同期生が集まる七夕会、私の誕生日、天神祭などがあります。
七夕会は記事にしましたが、誕生日と天神祭についてはまだですね。

では誕生日の様子を思い出すことにしましょう。
「一人でどう祝おうか?」とブログで言ったら、
皆様から沢山のお祝いメッセージを頂きました。その節は有難うございました。 
「ワインでも飲んで美味しいものを食べるように」とか
「一人で祝うのは寂しいですね」とのコメントが胸に響きましたが、
お酒をあまり飲めない私は、郷里の蕎麦で歳を重ねられたことに感謝したのでした。
美味しいもの・・・・もちろん食べましたよ。
毎年美しい薔薇を見せてくれる友人と少し早めにホテルで一緒に食事をすることが
恒例行事になっているのです。
その際にカードとプレゼントを頂きますが(私も薔薇を拝見する時、5月生まれの彼女に
誕生日のプレゼントとカードをお渡しします)、今年はこれでした。


カードは彼女がイギリス旅行をした時にケンジントン宮殿で買い求めたものです。 
P1100810(1).jpg

P1100807.JPG

他の方からもご自分で描いた絵のカードや、素敵な切り絵のカードが郵便で届きました。
P1100811.JPG

プレゼントと言えば、こんな色の綺麗なお酒も頂きました。
P1100490(1).jpg

この色の秘密はこちらで明らかになります。
P1100492.JPG

「ツクシイバラ」、初めて知った薔薇の名前です。
筑紫とイバラを合わせて命名したようですね。
このように友人達の温かく優しい気持ちに包まれた誕生日を過ごした私でした。

次は天神祭です


2013-07-31 17:52  nice!(32)  コメント(16) 

2013.7.29 七夕会の翌日(その2) 長池公園 [ミニ知識]

        ※ 前回の続きです 

長池公園は農業用水の溜め池とその周辺の里山の自然を残して整備したもので、
里山文化の継承と住民コミュニティの形成が公園のテーマというユニークな公園です。
体験用の水田や炭焼き小屋なども園内にあるとか。
公園管理所も兼ねた長池ネイチャーセンターではスタジオジプリ制作の
「平成狸合戦ぽんぽこ」の原画のコピーの展示がありました。
多摩ニュータウンを舞台にした物語だからでしょう。 画像は借り物です。
平成狸合戦ぽんぽこ.jpg

展示室には里山で見られる動植物や四季折々の様子、
また開発される以前の長池周辺の写真なども展示されていて興味深く見ることが出来ました。
この建物は木造で自然溢れる公園に見事にマッチしていましたが、
それのみならず太陽熱を利用しての発電や冬場の暖房なども行われ、
「自然環境との共生」が図られているということでした。

この公園で一番見せたいのは長池見附橋とのことでそちらへ向かいました。
この橋です。
DSCN0091.JPG

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2013-07-29 00:00  nice!(27)  コメント(12) 

2013.7.27 七夕会の翌日(その1) 電子顕微鏡見学 [絆・友情]

七夕会の翌日、泊めて貰った友人宅ではご主人が焼いたパンで朝食でした。
お店のものより香ばしくて、とても美味しいパンに私はただただ驚くばかり。
理系の研究者だったご主人はパンを焼くにも研究熱心で、日々改良を怠らないようでした。

この日の午前中、私は家庭教師。
お嬢様とは初対面でしたが、電話やメールの交換をしていたせいですぐに打ち解け
勉強するに当たっての重要事項や注意点を伝えることが出来ました。
不安に感じていたことの一部でも除外出来たのでは?と思います。
煩雑な計算も私が持参した電卓に付いている機能を使えば簡単にミスなく出来ます。
この点ではお役にたてたと確信しました。
後の予定のために、僅か2時間50分ほどの時間しかなくてその点だけが残念でしたが
受験までの間に上京する機会があると思うので、その時に又お教えしましょう。

さて、後の予定というのは友人の職場見学があったのでした。
同期生に私の現姓と読み方が同じ人が3名いて、七夕会では「W3人組」と呼ばれることも。
女性二人は結婚後の姓ですが残り一人は男性です。
この女性のお宅に今回泊めて貰ったのでした。


残り1人の男性・・・高校当時は知らないままでしたが、
何と本籍地が私の出身地の近くで、
おまけに私の実家と彼の本家は親戚だったことが3年前に判明したのでした。
その彼の第二の職場は泊めて貰った友人宅の近くにある大学だったのです。
それで今回急に職場見学ということになったのでした。

彼は電子顕微鏡のエキスパート。
これが透過型電子顕微鏡の一部です。
固体の内部構造、結晶構造の解析が出来、
元素の定性分析や定量分析も出来、表面の凹凸像も見ることが出来るらしいです。
高さが天井近くまでありますからその大きさが想像できるのではないでしょうか? 
DSCN0086.JPG


手ブレしてしまいましたが、これは冷却装置の部分
DSCN0089.JPG


この日は測定資料が入っていなかったので、以前に測定したものの画像を見せてくれました。
DSCN0085(1).jpg

隣の部屋にはもっと小型の電子顕微鏡もありました。


 

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2013-07-27 00:00  nice!(30)  コメント(14) 

2013.7.25 今年の七夕会(その7) 懇親会と二次会 [絆・友情]

             7月23日の記事に関するお詫びと訂正

          
          歌舞伎座第二期の画像が第三期の模型になっていました[がく~(落胆した顔)]
          多分寝ぼけ眼で記事を書いたので、隣の写真をクリックしたのでしょう。
          確認もせず、「記事が出来た」と思って
          そのまま「保存」ボタンを押してしまったことに原因があります。
          画像を入れ替えて訂正しました。
          先にご覧になった75名の皆様、コメントを下さった7名の皆様に
          改めてお詫び申し上げます。
  

              ※ 前回の続きです

梅雨明け直後で猛暑日ではありましたが、1時間半強の銀ぶらを終え
柳並木の銀座を後に懇親会の会場である国際フォーラムガラス棟に向かいました。
DSCN0077.JPG

ガラス棟のエレベーターに向かおうとしたところ、
「では、私はここで失礼します」と一人の彦星さん。 「えっ?」と驚く織姫4人。
交通ジャーナリストとして知られているIさんはご子息の結婚式を終えたばかりで、
遠くから列席してくれた御親戚をお見送りしなくてはいけないのだとか・・・・。
本来なら欠席したいところだったでしょうに、銀ぶらに付き合い、あちこちで説明をして下さり
途中で皮製品の店に立ち寄りたいと言って一行から遅れた織姫たちを見守り、
責任を持って懇親会の会場まで送り届けてくれたというのが真相なのでした。
有難いやら申し訳ないやら。

懇親会の会場です。
銀ぶらの途中一足先に出発した幹事さん、席を整え座席のくじを準備してお待ちかねでした。
東天紅国際フォーラム店(1).jpg

私の席は窓に面したテーブル。
有楽町駅の近くなので新幹線や山手線などの電車がよく見えます。
DSCN0081.JPG


新たに
織姫が1人、彦星が11人増え、今回は22名の参加。
例年よりちょっと少なかったですが、少し前に盛岡での同期会に参加した者、
海外旅行中の者、国内旅行中の者、親族の法事があって参加が叶わない者・・・
欠席の理由は様々でした。
健康と家庭の事情が許す限り参加したいとの想いは全員同じです。

心地良いサービスを受けながら美味しい料理と飲み物を楽しみつつ会話が弾みます。
その間にも今回出席が叶わなかった友からの近況メールの回覧があったり
座席を替わって話し込んだり・・・。

恒例の一人ずつの近況報告、今回は卒業後48年ぶりに初参加という仲間もいました。
ある彦星さんが話している時、窓の外に虹が!
「虹をバックにご挨拶とは素敵ね」との声が上がりました。   虹、見えますか?
DSCN0083.JPG


全員集合の記念撮影を終え、来年また元気で再会しようと約束して
2時間の楽しい集いはお開きとなりました。

次は二次会です


2013-07-25 00:10  nice!(27)  コメント(14) 

2013.7.23 今年の七夕会(その6) 銀ぶら 歌舞伎座 四階回廊 [ミニ知識]

   7月23日 午前9時30分 追記 (お詫びと訂正)
          こいちゃん様のコメントでびっくり[exclamation&question]
        大急ぎで記事を見ると 第二期の画像が第三期の模型になっていました[がく~(落胆した顔)]
        多分寝ぼけ眼で記事を書いたので、隣の写真をクリックしたのでしょう。
          確認もせず、「記事が出来た」と思って
          そのまま「保存」ボタンを押してしまったことに原因があります。
          画像を入れ替えて訂正しました。
          先にご覧になった75名の皆様、コメントを下さった7名の皆様に
          改めてお詫び申し上げます。
       

         ※ 前回の記事、歌舞伎座(屋上庭園)の続きです。

歌舞伎座屋上庭園を後に五右衛門階段を下りると四階回廊を見学できます。
~想い出の歌舞伎座~ということで
第一期から第四期までの歌舞伎座の建物模型などを展示、
歌舞伎座の懐かしい歴史を思い返す回廊となっています。

                         第一期の歌舞伎座模型
             (第一期は明治22年11月~明治44年7月)
DSCN0071(1).jpg

                   第一期の歌舞伎座の写真
DSCN0072(1).jpg


             第二期歌舞伎座の模型
       (第二期は明治44年11月~大正10年10月)
     
※ これ以降の〇〇~の部分は開場式をした時からの表示です。
        建物の完成時期はこれより1か月早くなっています。
        資料によっては完成時期の方で表示しているサイトもありますので念のため。
DSCN0073.JPG

                 第二期歌舞伎座の写真歌舞伎座第二期.png

                

                   第三期の模型
           (第三期は大正14年1月~昭和20年5月)
DSCN0075.JPG

                     第三期の写真
DSCN0076.JPG


第二期と第三期の歌舞伎座はともに焼失しているのですね。
第二期は漏電のため、 第三期は戦争による空襲のためとのことでした。
 

                 第四期の写真です
             (昭和26年1月~平成22年4月) 
歌舞伎座第四期.jpg            

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2013-07-23 09:33  nice!(34)  コメント(16) 

2013.7.21 今年の七夕会(その5)銀ぶら 歌舞伎座屋上庭園 [ミニ知識]

          ※ 前回の続きです。 

銀ぶらもこれが最後です。
それにしても、歌舞伎座のビルは高いですね。 私の安いコンデジでは上まで写しきれません。
DSCN0047.JPG

歌舞伎座の屋上庭園は5階にあるのですが、地下2階から直通のエレベーターで参ります。
地下2階は広場や売店になっています。
DSCN0048.JPG


屋上庭園に着きました。
DSCN0050.JPG
庭園の前方に見えるビルの表示を見て彦星の一人が言いました。
「ここはNANKAI(何階)でしょう?・・・なぁ~んてね[わーい(嬉しい顔)]。」


 

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2013-07-21 00:07  nice!(28)  コメント(13) 

2013.7.19 今年の七夕会(その4)銀ぶら 啄木の歌碑、銀河プラザ [ミニ知識]

      ※ 前回の続きです。 

泰明通りから並木通りへ。ここも落ち着いた雰囲気の通りですが、
おしゃれなお店が並んでいます。
昔に比べると海外ブランドのお店が多くなりました。
DSCN0032.JPG



啄木の歌碑です。
   京橋の 瀧山町の 新聞社 灯ともる頃の いそがしさかな
DSCN0033(1).jpg

この場所は昔京橋区瀧山町と言われたらしいです。
(京橋区の区名は明治11年に制定された)
「ということは、ここに啄木が校正係として就職した朝日新聞社があったんだね」と
啄木に詳しい一人の彦星さん。
その名残でしょうが、歌碑の前のビルの名前に納得でした。
DSCN0037.JPG

歌碑の背面もご覧ください。 キツツキがいました。 啄木鳥とも言われますものね。 
DSCN0040.JPG


この啄木鳥の下の部分に京橋区は明治11年に制定された区名であること、
瀧山町は、江戸開府後にこの地を開拓した名主・瀧山藤吉を偲んだ地名で
昭和5年まで使用されていたことなどが記されていました。
DSCN0038(1).jpg



この歌碑は並木通りの英国屋の近くにあります。ご参考までに。

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2013-07-19 00:09  nice!(28)  コメント(11) 

2013.7.17 今年の七夕会(その3) 銀ぶら 泰明小学校 [ミニ知識]

        ※ 前回の続きです

前記事の最後の写真でこの小学校がどこかお分かりの方も沢山いらっしゃったようですね。
DSCN0016(1)(1).jpg

答えはこちらです。 1878年(明治11年)創設の泰明小学校。
DSCN0018(1).jpg


校舎は鉄筋コンクリート3階建です。関東大震災後1929年に建設されました。
1945年5月の東京大空襲でも構造的には被害が少なく、
内外復旧工事(1952年完成)の結果、現在もほぼ建設当初の姿を保っています。
DSCN0019(1).JPG
壁の厚さは15cmが普通なのに、泰明小学校は22cmあります。
鉄骨や鉄筋の使用比率も高く、現在の基準でも十分な耐震強度を保っているとのこと。
当時の東京市が災害に強い建物を・・・と考えて実行に移したお蔭と申せましょう。

 

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2013-07-17 00:25  nice!(27)  コメント(16) 

2013.7.15  今年の七夕会(その2) 銀ぶら [季節の行事]

      7月13日の記事が完成しない下書き状態のままで公開されてしまっていました。
        13日の午前中にご覧になった方には申し訳なく思います。
        おついでの折に追加分と合わせて改めてご覧いただければと思います。
       
        
なお、記事の終わりに訂正を追記してあります。

             
 では、
前回の続きです。

有楽町駅銀座口に集合した織姫4名と彦星8名は、
懇親会が始まる前の時間を利用して銀ぶらに出発しました。
銀ぶらという言葉、今の若い方達には通じるでしょうか?
DSCN0005.JPG

先ずはこの建物の近くの「有楽町で逢いましょう」の歌碑です。
DSCN0007(1)(1).jpg

フランク・永井のヒットソングであるこの歌は1957年7月に発表されたのですが、
有楽町そごう(現在のビックカメラ有楽町店に位置する)のコマーシャルソングとしても
使用されたと彦星さんの一人が説明してくれました。
DSCN0006(1).jpg

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2013-07-15 01:43  nice!(27)  コメント(17) 

2013.7.13 今年の七夕会(その1)有楽町で逢いましょう [季節の行事]

      (追記) 記事が完成しない下書き状態のままで公開されてしまっていました。
           午前中にご覧になった方には申し訳なく思います。
           おついでの折に追加分と合わせて改めてご覧いただければと思います。
 

毎年1度七夕の頃に東京在住の高校の同期生を中心とした集まりが開催されます。
集まりの名前は「七夕会」。 今年は七夕の当日に行われました。
この会の存在を教えて貰って参加し始めてからもう18年が経ちます。
遠くからの参加は私だけではありません。
その時々で変化はありますが、盛岡、仙台、名古屋、岐阜、奈良などからの参加者もいます。

午後3時に有楽町駅で待ち合わせ、銀ぶらを楽しんだ後、午後5時から懇親会とのこと。
私は午前9時半の飛行機で東京に向かいました。
羽田着午前11時、そのまま上野公園へ。
お目当ては東京芸術大学大学美術館で行われている「夏目漱石の美術世界展」です。
soseki.jpg

漱石の古美術に関する造詣の深さ、英国留学時に西洋美術に親しんだであろうこと等々が
良くわかります。

 

では絵と漱石の文学作品との関連をどうぞ


2013-07-13 19:17  nice!(20)  コメント(9) 

2013.7.11 横浜散歩(その3) 山下公園から関内駅へ [ミニ知識]

       ※ 前回の続きです

山下公園を後にして関内駅へ向かいます。
地図も持たない散策でしたので、「駅はあの方向」との感覚だけを頼りに戻ります。
横浜の歩道はとてもおしゃれですね。 感心しました。
P1100451(1).jpg

P1100455.JPG


この帰り道でも偶然ではありますが貴重な横浜の歴史に触れる事が出来ました。

P1100456.JPG

英一番館の説明はこちらです。
P1100457(1).jpg

こんな建物だったようです。
この商館の建築は鹿島建設の創業者・鹿島岩吉に依頼されました。
初の洋館建設に当たり、ケズウィックは香港から連れて来た中国人部下に英語で指示を出し、
その中国人が漢字を使った筆談で日本人に指示を伝えたのだそうで
いろいろ苦労が多かったようです。
P1100457(2).jpg

この説明を読んでいたら、横浜観光スポット周遊バス「あかいくつ号」が通りかかりました。
P1100458(1).jpg

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2013-07-11 00:12  nice!(29)  コメント(12) 

2013.7.9 横浜散歩(その2)山下公園へ [ミニ知識]

        ※ 前回の続きです

象の鼻防波堤からの眺めを満喫し、次は山下公園へ向かいます。
折角ですからこの道を通ることにしました。
P1100434.JPG

P1100435(1)(1).jpg

プロムナードにはこんな埋め込みも見られます。
P1100436(1)(1)(1).jpg

下の一般道とは異なり、高い所からの眺めですので、遠くまでよく見えます。
横浜ベイブリッジも。
P1100437(1).jpg
この橋は1989年(平成元年)9月27日に開通したそうですから、もうじき25年が経つのですね。

プロムナードから一般道路に降りた少し先に珍しい建物が・・・何でしょう?
P1100439(1)(1).jpg

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2013-07-09 00:00  nice!(28)  コメント(16) 

2013.7.7 横浜散歩(その1)横浜公園~象の鼻パーク [ミニ知識]

       

            ※ 予約投稿です。
         
今日からは横浜散策の記事です。
          関東地方の方や横浜をよく御存じの方は退屈なさると思いますので
          どうぞ スルーなさって下さい。

私は1年に4回ほど所用で横浜に出かけています。
今までは横浜駅が最寄り駅でしたが、今回から関内に変わりました。
これまでは用事が済むと東京へ立ち寄り、日帰りすることが多かったので
横浜は中華街を除いてどこへも立ち寄っていないのです。

関内の駅から外に出ると、道路の案内表示に聞いた事のある名前が続々と。
横浜スタジアム、象の鼻パーク、山下公園、赤レンガ倉庫・・・・。
目的地までの距離もそんなにありません。徒歩で十分に行けそうです[手(チョキ)]
用事を済ませたら散策してみようと決めました。

約束の時間までに30分以上余裕があるので、
一番近い横浜スタジアムのある横浜公園を覗いて見る事に。
ここは春にはチューリップが見事なことはブログで見て知っています。
関内駅から本当に近く、スタジアムが見えてきてすぐに分かりました。
この日は横浜ベイスターズと阪神タイガースの試合があるようで、
開始時刻には随分間があるのに、虎の耳や尻尾を付けた衣装を着た人を見かけました。
きっと阪神ファンですね[わーい(嬉しい顔)]
公園の遊具で親子連れで遊ぶ人達も多かったです。 
横浜市民の憩いの場なのでしょう。
花壇は花の手入れ中でした。
P1100415.JPG

噴水がとても涼しそうでした。
P1100416.JPG

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2013-07-07 00:00  nice!(27)  コメント(16) 

2013.7.5 しまかぜに引かれてお伊勢参り(その5) おはらい町通りと近鉄宇治山田駅 [観光]

     ※ 前回の続きです 

おかげ横丁からおはらい町通りへ出ました。
おはらい町通りは旧参宮街道なのですね。
伊勢参宮街道の終点宇治橋手前から約800m続く通りです。
ほぼすべての建物が切妻
・入母屋・妻入の木造建築で統一されています。
P1100250.JPG

百五銀行もこのような建物になっています。
P1100247.JPG

こちらは郵便局です。
P1100249.JPG


神宮道場です。
1973年(昭和48年)までは神宮司庁として使用された歴史ある建築物で、
現在は神職を志す人の研修施設として使用されているそうです。
P1100251.JPG

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2013-07-05 00:00  nice!(26)  コメント(14) 

2013.7.3 しまかぜに引かれてお伊勢参り(その4)お白石持(?)とおかげ横丁 [ミニ知識]

     ※ 6月29日の続きです 

宇治橋のたもとで見たこの光景は何なのでしょう?
P1100241.JPG

P1100242.JPG

上の2枚の写真は分かりませんでしたが、下の写真は予習が功を奏して分かりました。
お白石持(おしらいしもち)です。
P1100243.JPG


お白石持ち行事の説明をご覧下さい。
説明が途中で切れてしまっていますが、大体の事はこれでお分かりかと思います。
P1100383(1).jpg

お白石はこのようにして敷き詰めるのだそうです。
P1100382(1)(1).jpg

これがお白石なのですが、いかに20年に1度とは申せ
この石が必要とされる量を集めるのは、大変な労力を必要とするのではないでしょうか?
採取場所が限られているのに、石が枯渇する事はないのだろうか・・・と心配にもなりました。
P1100274(1).jpg

実施期間が7月26日からとなっているのに、私が目にしたのは丁度2か月前ですから
予行演習だったのかも知れませんね。

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2013-07-03 00:00  nice!(31)  コメント(14) 

2013.7.1 夏越の大祓い [季節の行事]

         ※ 前記事で次回は7月2日にお伊勢参りの記事の続きと予告しましたが
            今日は臨時記事を差し込みます。

今日から7月、今年も半分が過ぎてしまいました。
この夏も元気で過ごせるように・・・と6月30日に地元の神社で夏越の大祓いが行われました。
こちらでは「輪越し」とよばれています

季節の行事は大切にしたいと思っている私、この地に来てから1度も欠かさず出かけています。
今回で42回目になりました。
前の晩に神社から渡された人型が印刷されている紙に名前と年齢を書き
身体をその紙で撫でて布団の下に敷いて休みます。
P1100483(1)(1)(1).jpg
縦の状態で保存している写真ですのに、何故か横に表示されます。 ご免なさい。


身体を撫でる代わりに息を吹きかけてもいいそうです。
神社に作られた茅の輪を3度くぐり、人型の紙を納めてお参りをするのです。

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2013-07-01 12:02  nice!(28)  コメント(17) 

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