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2013.9.16 東京での勉強会

       ※ 先日9月10日に上京して参加した勉強会のお話です。

東京近郊在住の高校の同期生を中心にして
2カ月に1度集まって自分の仕事や趣味についてメンバーに話しをしようではないか、
一種の異業種交流の場にもなるであろうから・・・と言う事で始まった勉強会があります。
つまり、講師は回り持ち。
第二火曜日の午後6時からと決まっているので、会の名前は「二火会」。

専門学校で教えていた時には、授業の為に夏休み等の休暇時以外は参加不可能でしたが、
今回久々に参加した私でした。

現役をリタイアしたメンバーが多くなってきているのと年齢を重ねてきた為か
話す内容も以前とは異なって来ています。
今回の演題は「人生は、明るく 楽しく そして ジャンプ!」
出身地ではないのに岩手県のある町のふるさと大使を務めている人が講師役でした。

午後6時開催なのですが、1時間前に気の合った女子だけが近くのホテルに集まってお茶。
前日にアメリカから帰国した友人を交えて話が盛り上がりました。
彼女のお嬢さんは近々森美術館で行われる日本のアートシーンを総覧する
3年に一度の展覧会シリーズ「六本木クロッシング」2013展、
アウト・オブ・ダウト―来たるべき風景のために
に出品する若手アーティストの一人です。

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2013-09-16 00:14  nice!(51)  コメント(27) 

2013.9.13 竹内栖鳳展 [美術鑑賞]

9月10~11日、東京に出かけて参りました。
主目的は、高校の同期生で2ヵ月に1度行われている勉強会に参加する為でしたが、
折角上京する訳ですので、それだけでは勿体ない。
色々な美術展が開催されている中で東京国立近代美術館での竹内栖鳳展を選びました。

私が竹内栖鳳の存在をしっかりと認識したのは、宮尾登美子さんの「序の舞」を読んでからです。
栖鳳が初めて発表した作品から始まって、晩年の作品や未完の作品、
完成した作品とその下絵などが展示されていました。

一時期、高島屋に勤務していた時代もあったようで、
彼の原画をもとに製作されたビロード友禅や当時の出勤簿、
友禅作家に原画が遅れている旨をお詫びしている書簡などの展示もありました。

元治元年(1864年)生まれの栖鳳は10歳の時に日本画を学び始め、
18歳になる少し前にこの作品・「芙蓉」を発表しています。
落款の横に17年9ヶ月との記入がありますね。
P1110081(1).jpg

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2013-09-13 00:37  nice!(33)  コメント(17) 

2013.9.9 本州最南端の町・串本から名古屋へ [旅]

       ※ 前回(9月6日)の続きです

串本から大阪に戻るのに、来た時の経路を逆戻りしたのでは芸がない、
帰りは滅多に来ることがない場所なのだから
紀勢本線、伊勢鉄道・伊勢線、関西本線を経由して名古屋に出てみようということに。

これが往路です。 
紀伊勝浦の向かって左側に小さな島がある所が見えますね。そこが串本です。
新大阪から串本まで3時間11分の旅でした。
             特急くろしお経路(1).jpg
特急くろしお経路(2).jpg


こちらが復路です。
紀勢本線、 伊勢鉄道・伊勢線、 関西本線を乗り継ぎ名古屋まで。
往路と復路で紀伊半島をぐるっと一回りする事になります。何時間かかるかな?
P1110078(1).jpg


串本から新宮方面に行く列車は11時台には特急が1本しかありません(特急くろしお)。
それで新宮方面に向かうのですが、名古屋行きの特急南紀は紀伊勝浦が始発です。
この事が後で理不尽な事に遭遇する原因になりました。

新大阪の券売機で買い求めたら特急券が串本→新宮しか出て来ませんでしたが
始発駅から自由席に乗りたいので紀伊勝浦で下車しました。
ホームへの通路はこんな珍しいデザインでした。
那智大社、那智の滝、熊野古道散策をなさる方達が利用する駅だからでしょうね。
P1110043.JPG


特急南紀には車内販売がないとの事で駅弁を買い求め、入線してきた列車に乗車。
往路の1号車はグリーン車でしたが、復路の1号車は自由席です。
P1110040.JPG


再び眺めのいい運転士さんの後ろの席に。
P1110042.JPG

さて、理不尽な事に遭遇とは?


2013-09-09 00:09  nice!(40)  コメント(23) 

2013.9.6 潮岬へ [観光]

      ※ 前回(9月2日)の続きです。

本州最南端の町・串本で1泊し、翌朝晴れていれば太平洋からの日の出が見られる筈・・・と
日の出の時刻(午前5時20分)に起床しました。
結果は・・・・残念[バッド(下向き矢印)]
P1110012.JPG


雨はまだ降っていないようでしたが、橋杭岩もこんな感じでした。
P1110013.JPG

 

帰りは滅多に来ることがない場所だから、来た時と同じルートを帰るのは芸がない、
紀勢本線、伊勢鉄道・伊勢線、関西本線を経由して名古屋に出てみようという事になりました。
列車の本数が限られているので、出発までに観光タクシーの1時間コースで潮岬へ行こうと決定。
チェックアウトの前に橋杭岩にさようならを。
P1110015.JPG


タクシーに乗り込むと小雨が降り始めました。「昨日なら良かったですね」と運転士さん。
でも、昨日はゆっくりと過ごして大満足、
タクシー観光を思い立ったのは夜になってからだったのです。
当初は観光は全く念頭になかったのですから、雨の中を行けるだけでも良しとしましょう。

先ずは潮岬観光タワーに向かいました。
晴れていればタワーの姿はこんな風だったはずです。
潮岬観光タワー.jpg



タワーの前から海に向かって約3万坪の芝生が広がっています。
昔海軍の望楼(物見櫓)があったところなので、望楼の芝生と呼ばれているそうです。
P1110016.JPG

 

雨と風が少し強まっていましたが海抜100m、360度見渡せる展望台に登りました。
P1110019.JPG


潮岬灯台が近くにある事が分かります。
P1110018.JPG



展望台から下の売店に下りるとこんなものを頂けました。
P1110073(1).jpg
「また来てくなんしょ」とのことですが・・・難しいかも知れませんね[もうやだ~(悲しい顔)]

ここから潮岬灯台まで徒歩で向かいます。

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2013-09-06 00:20  nice!(34)  コメント(16) 

2013.9.2 本州最南端の町・串本のホテルの夜 [幸せな暮らし]

         ※ 前回(8月31日)の続きです

シェフお勧めのお料理を楽しむプランを選択したとの事でしたが、
2つのグループに分かれて食事時間が設定されていました。
私達は午後6時から。 会場は和食レストラン「熊野灘」です。
メニューは「熊野灘会席」と名付けられていました。

前菜の三種盛りは穴子の目張り寿司、 柔らか胡麻豆腐、 さざえの磯煮
P1100978.JPG

椀替り枝豆と湯葉の摺り流し
P1100979.JPG

お造り大海原の恵みと名付けられた7種の盛り合わせでした。
柚子胡椒とポン酢、 わさびとたまり醤油を使い分けて頂きました。
器も大海原の波を連想させるもので素敵だったです。
P1100981.JPG

蒸物鮑昆布蒸し
P1100983.JPG

焼物鮪蒲焼き鮎塩焼き
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強肴(しいざかな)は熊野牛石焼き
  (メニューには強肴とありましたが、お茶事の強肴とは少し違うなと思いました)

P1100988.JPG

蓋物鱧吉野煮
P1100991.JPG

食事の新生姜御飯と赤出汁とサラダです。
ご飯は釜めしの状態でテーブルで炊いたものです。 
炊きたての生姜の香りもご馳走なのですね。
P1100989.JPG

P1100990.JPG

これで終わりと思ったら・・・


2013-09-02 17:16  nice!(32)  コメント(16) 

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